阪神淡路大震災30年プロジェクト ~阪神地区と関学で追う変化の30年~

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1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部を震源とする「阪神・淡路大震災」が発生した。神戸市や芦屋市、関西学院が所在する西宮市でも震度7をを記録し、甚大な被害を引き起こした。死者数は6,435名、行方不明者3名、負傷者43,792名にものぼった。関西学院でも在学生15名、理事1名、現・元教員7名の命が奪われた。OB・OGでも多くの人命が奪われた。

住宅は64万棟が被害を受け、被害総額は国土庁(現:国土交通省)の推定では9兆6千億円にもなった。

阪神淡路大震災から30年・・・

神戸の繁華街三宮には神戸阪急ビル東館が仮設から2021年に高層化と共に創建時の姿を再び現し、JR三ノ宮駅では新駅ビルの建設が始まり新長田の復興市街地再開発事業で計画された最後の1棟が2024年10月に完成。復興は最終章を迎えている。

阪急会館=神戸市提供
神戸三宮阪急ビル=田爪翔撮影

神戸から大阪の阪神間、西宮市そして関西学院はどう変化したのか。

新聞総部が歴史と今を追う。

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法学部2年 石川県出身者として石川県/北陸と関西学院を繋ぐ記事を書いていきたいです。 主な北陸関連の執筆記事 ・記者レポート 能登半島地震現地ボランティア  私が実際に第4回能登半島地震現地ボランティアに参加し、見て感じた光景をそのまま執筆しました。 ・西宮から能登へ復興のバトンを繋ぐ 出張輪島朝市 関学にて開催  石川県民にとってはなじみ深い輪島朝市。11月下旬に関西学院で出張輪島朝市が開催されました。出店者・参加者・関学関係者・学生ボランティアなど様々な声をインタビューしました。

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