新たな形で親睦を 第5回能登半島地震現地ボランティア

ニュース

豊川地域の地震被害を見る学生ら=参加学生提供


 ボランティア活動支援センター ヒューマンサービス支援室は2月14日から16日にかけての2泊3日で、第5回能登半島地震現地ボランティアを実施し19人の学生が参加した。

 学生たちは石川県七尾市中島町の新町地域、豊川地域で活動を行った。能登半島にはボランティア実施日前に到達した大寒波による雪が残っていた。

 新町地域では新町会館で関学大生が製作したオリジナルすごろくやハーバリウム作りなどを行い、老若男女延べ60人の地域住民に笑顔がこぼれた。

 豊川地域では七尾市中島地区コミュニティセンターにて開催された3世代交流会に参加した。集まった約90人の地域住民とのおでん作りや輪投げ大会などでより関係を紡いだ。

(田爪翔)

法学部2年 石川県出身者として石川県/北陸と関西学院を繋ぐ記事を書いていきたいです。 主な北陸関連の執筆記事 ・記者レポート 能登半島地震現地ボランティア  私が実際に第4回能登半島地震現地ボランティアに参加し、見て感じた光景をそのまま執筆しました。 ・西宮から能登へ復興のバトンを繋ぐ 出張輪島朝市 関学にて開催  石川県民にとってはなじみ深い輪島朝市。11月下旬に関西学院で出張輪島朝市が開催されました。出店者・参加者・関学関係者・学生ボランティアなど様々な声をインタビューしました。

関連記事

ピックアップ

TOP
CLOSE