西宮北口駅のホームドア 2月下旬から順次稼働

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西宮北口駅のホームドア=西宮北口駅、2024年2月21日

 阪急電鉄株式会社は阪急西宮北口駅の神戸本線上下線のホームドアの供用を2月下旬ごろから順次開始する。

 西宮北口駅に掲示された供用開始予定を次に並べる。

1号線(神戸方面)

 2月27日木曜日始発から

  予備日:2月28日

2号線(神戸方面)

 4月24日木曜日始発から

  予備日:4月27日

3号線(大阪方面)

 4月24日木曜日始発から

  予備日:4月27日

4号線(大阪方面)

 4月10日木曜日始発から

  予備日:4月11日

 西宮北口駅のホームドアの設置工事は2023年7月24日から始まっており、2024年12月頃から筐体が設置され始めていた。

 ホームドアの設置により阪急電鉄で乗降者数が特に多い当駅において安全性の向上が期待できる。

(田爪翔)

ホームドア稼働予定の掲示(4号線)=西宮北口駅、2025年2月26日

西宮北口駅のホームドア(1号線)=西宮北口駅神戸本線下りホーム、2025年3月1日

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法学部2年 石川県出身者として石川県/北陸と関西学院を繋ぐ記事を書いていきたいです。 主な北陸関連の執筆記事 ・記者レポート 能登半島地震現地ボランティア  私が実際に第4回能登半島地震現地ボランティアに参加し、見て感じた光景をそのまま執筆しました。 ・西宮から能登へ復興のバトンを繋ぐ 出張輪島朝市 関学にて開催  石川県民にとってはなじみ深い輪島朝市。11月下旬に関西学院で出張輪島朝市が開催されました。出店者・参加者・関学関係者・学生ボランティアなど様々な声をインタビューしました。

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