関西学院大学新聞総部の部員だった伊丹聡一朗さんを失ってまもなく半年となる。生前、災害時に障害のある人が苦境に置かれたことを気にかけ、防災への意気込みは人一倍強かった伊丹さん。関西学院大学新聞は遺志を引き継ぎ、災害時に障害者を取り残さないために今、どのような動きがあるのか追いかける。 ■ご意見・ご感想はinfo@kgpress.jpへお寄せください。
2020.04.21