食堂・ラウンジ整備へ 上ケ原キャンパスで大規模再開発 新施設は2028年9月供用予定

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 西宮上ケ原キャンパスで、旧学生サービスセンターの解体と旧第2教授研究館跡地を一体的に再開発する大規模な工事が、昨年12月から始まっている。

 工事に伴い、旧学生サービスセンターと旧第2教授研究館跡地横の歩道は通行禁止となったほか、隣接する駐輪場も撤去された。

 関西学院大学の担当部署によると、再開発では食堂やラウンジ、イベントスペースなどを備えた地上4階・地下1階建ての建物を整備し、2028年9月の供用開始を予定しているという。

 また、関係者によると、老朽化が進む学生会館旧館は今後建て替えられる見通しで、同館内にある「BIG MAMA食堂」が移転する可能性もあるという。

 文学部2年の女子学生は工事に対し、「(工事で道が通れないのは)不便だけど新しい建物が建つのはいいことだと思う」と話した。

 関学大は西宮上ケ原キャンパスでJ号館の竣工、神戸三田キャンパスではC-ビレッジの竣工と運営の開始、そして王子公園の新キャンパス構想とさまざまな再開発を行っている。

(田爪翔)

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法学部2年 石川県出身者として石川県/北陸と関西学院を繋ぐ記事を書いていきたいです。 主な北陸関連の執筆記事 ・記者レポート 能登半島地震現地ボランティア  私が実際に第4回能登半島地震現地ボランティアに参加し、見て感じた光景をそのまま執筆しました。 ・西宮から能登へ復興のバトンを繋ぐ 出張輪島朝市 関学にて開催  石川県民にとってはなじみ深い輪島朝市。11月下旬に関西学院で出張輪島朝市が開催されました。出店者・参加者・関学関係者・学生ボランティアなど様々な声をインタビューしました。

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