大岡ゼミのチームOKURU 図書館前などに展示

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 関学大社会学部の大岡ゼミ、「チームOKURU」は12月1日から12月23日まで、関学大図書館前エントランスホールと関学生協書籍コーナーにて、活動紹介などの展示を行った。

 チームOKURUは、「知って語る」を軸に、西宮市の日本酒を題材として、大学生の地域愛着についての研究を行っている。

参加型展示として、来場者が自身にとっての「西宮といえばのヒト・モノ・場所」を付箋に書き、模造紙に貼ることができるコーナーを設けている。これは、松見彰大さん(社会学部3年)のアイデアによるものだ。

他にも、大岡ゼミの活動紹介や利き酒診断、西宮が日本酒の名産である理由についてまとめられたPOPが展示されている。POPの作成にあたっては、日本盛の社員の方にインタビューを行うなどした。また、関西学院大学新聞870号に掲載された、チームOKURUについての記事も掲示されていた。

 今年の2月1日には、20歳以上の大学生を対象とした西宮の酒蔵をめぐるツアーを開催する。本ツアーでは、ソフトクリームなど、ノンアルコールの商品の試飲・実食が中心となっている。安藝(あき)大智さん(社会学部3年)は、「お酒を飲むことが苦手な方でも気軽に参加しやすい内容になっている。ぜひ気軽に参加してほしい」と力を込めた。

(今村早織)

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