関学生協の新たな施策 ミールパス発行

関学生協を知ろう

 関西学院大学生活協同組合(以下、「関学生協」)は5月11日、在校生向けに「ミールパス」を発行すると発表した。新入生用は在校生用に先行して3月に発売した。新入生では20㌫強が購入した。

関学生協のミールパスを使えば、通常授業日に1日の上限額まで、生協の食堂など対象の店舗で指定の食品を購入できる。

他大学の生協でも同様の制度があり、関学生協もその制度を導入した。

 プランは2種類あり、限度額650円の1日1食利用を想定したものと、限度額1200円の1日2食利用を想定したものだ。限度額である650円は、関学生の食堂の平均利用額500円~550円に小鉢1つをつける想定だ。

 ミールパスにより生協の各食堂の利用が増加している。この状況を踏まえ、関学生協は食堂等の混雑緩和のため、B号館とF号館で生協手づくり弁当などの販売を始めた。

 関西学院大学生活協同組合フードサービス事業部長の鈴木力さんは「すでに購入した

新入生の中には利用があまりできていない方がいらっしゃるのでぜひ使ってほしい」と話した。     

(田爪翔)

法学部2年 石川県出身者として石川県/北陸と関西学院を繋ぐ記事を書いていきたいです。 主な北陸関連の執筆記事 ・記者レポート 能登半島地震現地ボランティア  私が実際に第4回能登半島地震現地ボランティアに参加し、見て感じた光景をそのまま執筆しました。 ・西宮から能登へ復興のバトンを繋ぐ 出張輪島朝市 関学にて開催  石川県民にとってはなじみ深い輪島朝市。11月下旬に関西学院で出張輪島朝市が開催されました。出店者・参加者・関学関係者・学生ボランティアなど様々な声をインタビューしました。

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