選手宣誓をする両校代表=2026年6月6日、関西大学千里山キャンパス東体育館、仲悠士撮影
第49回総合関関戦の開会式が、6月6日に関西大学東体育館で行われた。
ラッパの音色と共に、開会宣言が行われた。その後、優勝旗返還や両校の活気に満ちた応援団のパフォーマンス、ペナント交換が行われた。関西学院大学の森康俊学長は、「熱い戦いが安全に遂行されていくことを祈念します」と率直に語った。
関学大代表として選手宣誓を行った、空手部の寺西優太(文学部4年)は「関学の代表として責任をもって(選手宣誓に)挑みました」とコメントした。また、試合にについて、「最後まであきらめず、粘り強く戦って絶対に勝ち切りたいと思います」と意気込んだ。
関関戦の運営をする学生本部の部員は、「本部間で連携して、物事を進めていくのが大変だった」と語った。また、「今年も引き続き、(伝統を)引き継いでいけるような大会にしたい。また、来年の50回大会の弾みになるような大会にしたい」と笑顔で述べた。
(向井いずみ)
