【令和8年熊本地震】森学長が被災者へお悔やみとお見舞い 学生支援も検討へ

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森康俊学長=大学HPより

 関西学院大学の森康俊学長は7月30日、同月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、被災者に向けた談話を大学のホームページ上で発表した。

 森学長は声明の中で、震災により犠牲となった人々へ哀悼の意を表するとともに、被災者へ心からのお舞いを表明した。「現在も余震が断続的に発生しており、多くの方が不安な時を過ごされている」と被災地を気遣い、身の安全と一刻も早い復旧を祈念した。

 また、今後の対応として大学側は、被災状況の情報を収集した上で、学業や学生生活に支障が生じる恐れのある学生への具体的な支援策を順次講じていく方針を示した。

(田爪翔)

学長メッセージ全文

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、犠牲となられた皆さまにお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

現在も余震が断続的に発生しており、多くの方が不安な時を過ごされていることと存じます。
被災地の全ての皆さまの安全と、一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

今後、逐次情報を収集し、被災された方、また被災により学生生活に支障をきたす恐れのある皆さまへの対応を検討し、順次お知らせいたします。

2026年7月30日
関西学院大学 学長
森 康俊

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法学部法律学科3年 石川県出身者として石川県/北陸と関西学院を繋ぐ記事を書いていきたいです。 主な北陸関連の執筆記事 ・記者レポート 能登半島地震現地ボランティア  私が実際に第4回能登半島地震現地ボランティアに参加し、見て感じた光景をそのまま執筆しました。 ・西宮から能登へ復興のバトンを繋ぐ 出張輪島朝市 関学にて開催  石川県民にとってはなじみ深い輪島朝市。11月下旬に関西学院で出張輪島朝市が開催されました。出店者・参加者・関学関係者・学生ボランティアなど様々な声をインタビューしました。 大阪・関西万博では様々な取材のアポ取り及び取材に尽力に尽力しました。

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