試合を行う関学大関大両チーム=6月6日、関西大学千里山キャンパス東体育館、澤田佳歩撮影
関西学院大学体育会バレーボール部女子部は6月6日、関西大学千里山キャンパス東体育館2階アリーナで行われた第49回総合関関戦に出場し、関西大学と対戦した。
一進一退の攻防が続いたが、関学大は惜しくもセットカウント0対3で関西大にストレート負けという結果に終わった。
試合結果を受けて岩城遥南主将(法学部4年)は「大量失点が続いて流れが悪い中、タイム後に自分に集まってきたボールをしっかり決め切れたのは良かった」と手ごたえを口にした。一方で、「関西大相手になると萎縮して思うようなプレーができていない」と冷静に試合を分析した。
また、目前に迫る西日本インカレに向け、「自信を持って関西大に立ち向かい、勝ち切れるように、残りの期間しっかり練習したい 」と今後の展望を語った。
(澤田佳歩)
