過去の記事一覧
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関西学院大学西宮上ケ原キャンパスの生協食堂でおなじみの「サンキューセット(390円)」が、1日からのメニュー改定で廃止された。新しいセットメニューが追加された他、一部の商品が値上がりした。価格の変更は2020年度に麺・丼類が値上がりして以来となる。
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「芸人を諦めるために芸人の世界へ飛び込んだ」。こう話すのは、関西学院大学経済学部卒業生の橋本直さん(41)。中学から大学まで関西学院で学んだ。
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関西学院大学の春学期入学式が1、2日、西宮上ケ原キャンパスであり、新入生6256人が出席した。1日は神戸三田キャンパスと西宮聖和キャンパスの6学部、2日は西宮上ケ原キャンパスの8学部の式があった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年度と同様、式典に保護者は参加できず、会場への入場は新入生に限定された。式典に参加できなかった人のために、ユーチューブでライブ配信も行われた。
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関西学院大学西宮上ケ原キャンパスの桜が満開を迎えている。キャンパス内や正門前の学園花通りではソメイヨシノが咲き乱れ、訪れる理由が異なる人も、皆同じく桜を見上げていた。
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関西学院大学文化総部書道部と混声合唱団エゴラドが、新入生のための合同パフォーマンスを行った。合同パフォーマンスの動画は、4月1日から関西学院大学新聞総部のホームページで公開されている。
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新型コロナウイルスの影響による水際対策によって、関西学院大学では、入学から卒業までの4年間を大学で過ごす正規留学生900人のうち、約3割となる約220人の外国人留学生が入国できていない。230人の中で100人が入国を…
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関西学院大学は29日、学生や教職員を対象とした新型コロナワクチンの3回目の大学拠点接種を実施しないと正式に発表した。兵庫県や大阪府による大規模接種を始め、各市町村でも集団接種や個別接種が進んでおり予約状況にも余裕が見られることや、3回目接種を希望する学生や教職員の数が不透明であることが背景。
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関西学院大学では、1月18日に秋学期の授業が終了した。今年度は授業時間が90分から100分に変わった初年度だった。100分授業への変更で昼休みが短くなり、オンラインと対面を併用した授業形式により、昨年度よりもキャンパスに多く学生が集まった。移動時間を含めた昼休みの時間で、生協食堂が混雑するなど混乱もあった。
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関西学院大学で19日と20日、春のオープンキャンパスがあった。19日はウェブ型、20日は西宮上ケ原キャンパスと西宮聖和キャンパスにて対面で開催された。コロナ禍以前は対面形式で1日だけの開催だったが、2021年からはウェブ形式でも開催するようになり、今年で2回目。当日は学部紹介や入試説明会を実施。19日にはオンライン模擬講義、20日には在学生によるトーク企画やキャンパスツアーなど、それぞれの開催形式ならではの独自企画も用意された。
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関西学院大学文学部出身で、日本テレビキャスター・解説委員の小西美穂さん(52)が、同社を3月末で退社し、4月から関学大の特別客員教授に就任する。就任について、小西さんは「新しいチャレンジで、ものすごくワクワクしている」とコメントした。
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