あすライスボウル開催 関学・鶴留主将「学生代表としてプライドを持ってプレーしたい」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 関西学院大学体育会アメリカンフットボール部は3日に東京ドームである日本選手権「ライスボウル」で、日本社会人選手権を制したオービックと日本一を懸けて対戦する。関学大の鶴留輝斗(きらと)主将(4年)は「学生代表としてプライドを持ってプレーしたい」と意気込んでいる。

 監督として初のライスボウル出場となる大村和輝監督(49)はオービックを「どれくらいの差があるか分からない」と弱気な姿勢を見せるも「今できることをやって少しでもいい試合にしたい」と語った。

 オービックの地村知樹主将(26)は関学大の印象を「プレーの完成度が高いチーム」とし「自分たちのフットボールをするだけ。自分たちらしさを出していきたい」と語った。 (柴崎辰徳)

オンライン記者会見に臨んだ(右上から時計回りに)関学大・大村和輝監督、鶴留輝斗主将、オービック・大橋誠ヘッドコーチ、地村知樹主将=12月16日

柴崎辰徳

投稿者プロフィール

兵庫県加東市出身、文学部総合心理科学科心理科学専修3回生。最近の関心はモラルライセンシング効果(moral self-licensing)。新聞総部では、アメフトやグリークラブなど主に部活動の活動様子を中心に取材。また、広報担当としてポスターの作成やSNSの運用等も携わっている。

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2021-11-21

    関学グリー、全日本合唱コンクールで11大会連続金賞

    岡山シンフォニーホール(岡山市北区)で20日に始まった第74回全日本合唱コンクール全国大会の大学職場…
  2. 2021-11-15

    関学大アメフト 立命大と接戦の末、58回目の関西リーグ優勝

    関西学生アメリカンフットボール1部リーグは14日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)で優勝決定…
  3. 2021-10-24

    関学グリー・エゴラド共に金賞 グリーは12回連続、エゴラドは6年ぶり

     関西合唱コンクールの大学職場一般部門が10日、兵庫県伊丹市の東リいたみホールであり、大学ユースの部…
ページ上部へ戻る