アーカイブ:2020年
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関西学生野球秋季リーグ戦は23日、阪神甲子園球場で第7節の1回戦があり、関西学院大は2—0で関西大学を下した。約1年ぶりの関関対決は、関学大の先勝となった。
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高い守備力で対戦相手を抑え込む本山。去年の前期リーグ戦の立命館大戦が記憶に新しい。前半に退場者を出した関学だが、前半の先制点を10人で守り抜き、1—0で勝利。試合で本山は、立命館大に所属しながらJ1でもプレーする藤井智也と対峙した。相手のスピード溢れるドリブルにも懸命に対応し、無失点に抑えた。「J1でもプレーする選手に通用したことが、自信に繋がった」と振り返った。
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弓道部では全国大会にも出場し、体育会では学生本部長も務める染田さん。高校から始めた弓道だが、全国大会に出場するまで上達し、関学へのスポーツ推薦を勝ち取った。大学入学当初は周囲とのレベルの差に悩みながらも、自ら考えた練習メニューを実践し大学でも全国大会に出場するほどの実力だ
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関西学院大学西宮上ケ原キャンパスに、キッチンカーが出店している。新型コロナウイルスの感染対策で食堂の密を避けるため、同大学生活協同組合(関学生協)が企画した。
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「たくさんゴールを決めたい」。そう言って笑う船越には、まだあどけなさが残っていた。
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新型コロナウイルスの影響で経済的に苦しい学生を助けようと、関西学院大学の寮生からなる学生団体「繫がり隊」などは19日、西宮市の上ケ原市民館で食料を無償配布した。予定を上回る345人が会場を訪れ、食材を受け取った。
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学びの原点は読書だった。「分かるものを読むのは読書ではなく、分からないものを読むのが読書だ」。大学2年の頃、ある教授に言われた。
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関西学生アメリカンフットボール1部トーナメント1回戦は18日、神戸市灘区の王子スタジアムであり、関西学院大は55—13で同志社大に快勝した。28年間関学を率いて甲子園ボウル優勝12回へと導いた名将・鳥内秀晃氏から今季、監督を受け継いだ大村和輝新監督(49)の初陣を飾り、準決勝進出も決めた。
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関西学生サッカーリーグ1部リーグは18日、後期第6節が万博記念競技場(大阪府吹田市)であり、関西学院大が2—0で京都産業大を下した。関学大は開幕からの連勝を4に伸ばした。
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「とにかく全力を出す。頑張るキャラなんで」。迷いなく答え、まっすぐにこちらを見る目は、トップチームでプレーしてきた自信に満ちていた。
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