過去の記事一覧
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関西学生サッカーリーグ1部リーグは3日、近畿大が後期第4節の出場を辞退し、関西学院大が不戦勝した。近大は5日、会見を開きサッカー部の男子学生5人が大麻を使用していたことが分かったと発表した。部の調査で、学生が使用を認めたことから、今月1日からサッカー部は活動を停止している。今季のリーグ戦は、全試合辞退する。
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有志の学生らは、三田市に住む若者に10月4日投開票の兵庫県三田市議選の投票を促す取り組み「VOTE FOR SANDA(ボート・フォー・サンダ)」をしている。関西学院大からは4人が参加した。「10代の投票率を80%にする」を目標に、パンフレットやインターネットで、若者が政治に関心を持てるよう情報を発信している。
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関西学院大学の4つの演劇団体は、9月25日〜28日、オンラインで演劇を披露する。新型コロナウイルスの影響で新入部員が集まらない状況を脱するために企画した。4団体が合同で演劇を披露するのは初めて。
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関西学生サッカーリーグ1部リーグは19日、後期第2節がユニバー記念競技場(神戸市須磨区)であり、関西学院大が2―1で同志社大を下した。第1節の大阪学院大戦に続き、連勝を飾った。
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関西学院大学体育会学生本部は20〜21日、オンラインで、大学公認の部活動・サークルを紹介するイベントを開く。同大に入学を考えている高校生も参加可能。
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関西学院大学総合政策学部の学生らは8月20日、京都学園高等学校(京都市右京区)で持続可能な開発目標(SDGs)の出張講座を開いた。国際コースの生徒51人が参加し、SDGsに主体的に取り組む重要性を学んだ。
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関西学院大学教育学部の学生らが、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)を楽しく学べる「SDGsかるた」を作った。SDGsを知らない人や難しいと感じている人のために「誰でも分かりやすく」を意識し、工夫をこらした。
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「つないだ、つないだ!日本文理の夏はまだ終わらない!」2009年夏の高校野球決勝戦。テレビ中継では朝日放送の小縣裕介アナウンサーの叫び声が響いた。高校野球ファンの記憶に残る名実況で有名な小縣アナは関西学院大学経済学部の出身。スポーツ中継の最前線で活躍するアナウンサーが仕事で大切にしていることや、新入生へのアドバイスを聞いた。
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関西学院大学の大学祭実行委員会は8月4日、今年の「新月祭」をオンラインで開くと発表した。新型コロナウイルスの影響で、キャンパスでの開催が難しいと判断した。学生がダンスや演劇などをインターネット上で配信。来場者参加型の企画やオンラインを活かした企画もある。
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関西学院大学教育学部4年の江頭翔太朗さんは8日午後、学費の一部返金と減額を求める署名438人分を同大の村田治学長宛てに提出した。江頭さんは新型コロナウイルスの影響で授業や課外活動などの学生活動が大幅に制限されながら、例年通りの学費を払うことに疑問を持ち、先月24日からオンラインで署名を募っていた。
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