過去の記事一覧
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関西学院大学の秋学期卒業式が、17日から18日にかけて西宮上ケ原キャンパス総合体育館であった。17日は神戸三田キャンパスと西宮聖和キャンパスの3学部、18日は西宮上ケ原キャンパスの8学部の式があった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年も入場者を卒業生のみに限定。今年の学部卒業生は5415人だった。
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関西学院大学は9日、滋賀県および近江八幡市と、滋賀県公館(大津市)で連携協定を結んだ。協定締結式には村田治学長、三日月大造県知事、小西理市長が出席し協定書に署名し合った。締結式では、西宮上ケ原キャンパスの全体設計を手掛けた建築家「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ」の功績や建築を通じて地域活性化と人材育成を行うことで三者が合意し、今後ヴォーリズ建築の保存や研究事業に尽力することを確認した。
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関西学院大学西宮上ケ原キャンパス経済学部校舎近くにある梅の花が、現在見頃を迎えている。紅色の花は来る春を思わせ、鮮やかに咲き誇っている。
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ロシアからの侵攻を受けているウクライナ国内に関西学院大学の関係者はいないことが2月28日、大学への取材で分かった。
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関西学院大学で1日から一般入試が始まった。新型コロナウイルス下にも関わらず総志願者数は2年連続増加し、一般入試と共通テスト利用入試を合わせると前年に比べて13.3パーセント上昇した。同大学入学センターの永野誠入試課長は「昨年度から広報を担うチームを作った。昨年以上の感染対策をしてイベントを実施できた結果が実った」と話した。
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関西学院大学の一般入試が1日から始まった。2年目となる新型コロナウイルス下の入試では、志願者が昨年より4377人増加した。同大学入学センターの永野誠入試課長は「対策のノウハウを得て、慣れた面もある」と話す一方で「受験は一生に一度。安全で公正に実施したい」と、新たな対策も必要になったことを明かした。
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関西学院大学は24日、17日から23日までの1週間で105人の学生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1週間当たりでは過去最多の新規感染者数で、100人を超えたのは初めて。広報室の担当者は「感染者数が急激に増えてきている」と警戒を促した。
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兵庫県の斎藤元彦知事は20日午後、新型コロナウイルス感染症の急拡大を受け、政府へまん延防止等重点措置の適用を求める方針であると明らかにした。関西学院大学の新型コロナウイルス対策本部の事務局である学長室は、関西学院大学新聞の取材に応じ「措置が適用されても、今の状態であれば活動制限レベルに変更はない」と答えた。
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大学入学共通テストが15日から始まり、関西学院大学でも西宮上ケ原キャンパスが会場となった。1日目の受験者数は最大で1750人。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が広がる中、試験会場では感染対策への対応に追われた。
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関西学院大学総合政策学部都市政策学科の斉藤憲晃教授は、都市の住宅政策や都市空間のコントロールについて研究している。住民が住みやすいように、都市空間がどう操作されているのか、という問題を扱う。
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