アーカイブ:2020年
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「大学でサッカーをする意味を、嫌と言うほど自分自身に問いかけた」。高校まで、ガンバ大阪の下部組織に所属していた杉山さん。プロ入りを目指すも叶わず、地元で強豪の関西学院大学進学した。大学生活でスポーツを極めることの意味を語った。
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関西学院大学の秋学期が9月23日に始まった。授業の一部は対面形式になったが、関西学院大学新聞の調べでは西宮上ケ原キャンパスである対面授業の割合は全体の23%。授業の大半がオンラインであることが分かった。
春学…
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「売れるのはたった一握り」。連日テレビ番組や舞台で活躍できる芸人はほんのわずかである。それでも厳しい世界の扉を開き、挑戦する卒業生がいる。
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近年、日本各地の大学で開かれる「ミスコンテスト」のあり方が変化している。コンテストの廃止や、性別を不問にするなど対応が広がっている。大学がやめるよう求めた例もある。ミスコンが性差別やルッキズム(外見差別)を助長しているという声の高まりが背景にある。
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同性婚の法制化について理解を深めてもらう講演会が8日、オンラインであった。法制化を求めている同性カップルの「多様性を尊重してほしい」という訴えに関西学院大学の学生など146人が耳を傾けた。
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体育会スケート部フィギュア部門の学生が週1回練習していた西宮市内のスケート場。今はリンクに学生の姿がない。大学からの要請を受けて氷上での活動を自粛しているからだ。夏休み中の合宿も実施を見送った。
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関西学生サッカーリーグ1部リーグは3日、近畿大が後期第4節の出場を辞退し、関西学院大が不戦勝した。近大は5日、会見を開きサッカー部の男子学生5人が大麻を使用していたことが分かったと発表した。部の調査で、学生が使用を認めたことから、今月1日からサッカー部は活動を停止している。今季のリーグ戦は、全試合辞退する。
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有志の学生らは、三田市に住む若者に10月4日投開票の兵庫県三田市議選の投票を促す取り組み「VOTE FOR SANDA(ボート・フォー・サンダ)」をしている。関西学院大からは4人が参加した。「10代の投票率を80%にする」を目標に、パンフレットやインターネットで、若者が政治に関心を持てるよう情報を発信している。
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関西学院大学の4つの演劇団体は、9月25日〜28日、オンラインで演劇を披露する。新型コロナウイルスの影響で新入部員が集まらない状況を脱するために企画した。4団体が合同で演劇を披露するのは初めて。
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関西学生サッカーリーグ1部リーグは19日、後期第2節がユニバー記念競技場(神戸市須磨区)であり、関西学院大が2―1で同志社大を下した。第1節の大阪学院大戦に続き、連勝を飾った。
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