過去の記事一覧
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関西学院大学経済学部栗田ゼミの学生が4月23、24日、兵庫県西宮市にあるアクタ西宮前の歩道橋で募金を呼びかけた。今回、募金活動をしたのはゼミグループの一つ「Book For Children」の8人で、集まったお金はマダガスカルの子供へ本を届ける活動に使う。
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関西学院大学の広報室は24日、日本に避難するウクライナ人学生への受け入れ支援について「検討中」であると答えた。ウクライナ人学生への支援は全国の大学などで広がっており、日本学生支援機構(JASSO)によると24日現在、35大学が受け入れを募集し、うち9大学が募集を停止している。
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関西学生サッカーリーグは21日、第5節が万博記念競技場(大阪府吹田市)であり、関西学院大学は大阪学院大学に2-0で勝利した。「ゴール前の力の差が勝利につながった」と試合後にキャプテンのDF山本祐也が話したように、前半から関学大がチャンスをものにし、リーグ戦3連勝となった。
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3月22日、関西学院大学学部生向けのKGチャットボットサービスが始まった。表示される質問一覧から質問を選択、またはチャットに入力することで、履修や留学など学生生活に関する疑問を解決できる。あらゆる質問に適切な回答をするため、チャットボットには大学全ての部署の情報が集結している。
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関西学院大学アメリカンフットボール部は15日、神戸市灘区の王子スタジアムで桜美林大学との春季交流戦があり、関学大が45-21で勝利した。
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「学生さんを守ろうという思いはみんな持っていますよ。口には出さないですけどね」。背筋を伸ばし、笑顔で話すのは、関西学院大学に出入りして約2年になる警備員の男性(42)だ。
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関西学院同窓会6団体は4月21日、神戸三田キャンパスで食料提供会を開催した。新型コロナウイルスの影響で収入に困っている学生が対象で、神戸三田キャンパスでの開催は初めて。提供会の運営に関わった同窓会西宮支部の薄井修司支部長は「神戸三田キャンパスの学生たちもサポートしてあげたいという思いがあった」と話した。
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関西学院大学宗教総部献血実行委員会は4月11日から15日にかけて、西宮上ケ原キャンパスで今年度最初の献血週間を開催した。5日間の開催は2019年以来3年ぶりとなった。今回の参加者数は521人で、12日と14日の参加者は過去最多だった。
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関西学院大学西宮上ケ原キャンパスの学生会館新館1階にあるステーキレストラン「三田屋本店―やすらぎの郷―関学店」は25日、営業を再開した。コロナ禍で一昨年4月から休業していたため、営業は約2年ぶりとなる。中埜里志店長(40)は「お店が無事に再開できて、安心した」と笑顔で話した。
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関西学生野球春季リーグ第4節が23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、1回戦第2試合は、関西学院大学と関西大学が戦う「関関戦」となった。2日間ある試合の初日は、関学大が終盤に逆転して2-1で関大を制した。
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