過去の記事一覧
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食生活から学生を支援しようと、兵庫県漁業協同組合連合会(県漁連)が県内の大学生協に県産のしらすや黒鯛などの魚介類を無償提供した。関西学院大学の生協食堂は2日から6日、提供された魚介類を使った日替わり丼を250円(税込)で販売した。
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関西学生サッカーリーグは14日、後期第10節がサンガスタジアム(京都府亀岡市)であり、関西学院大は立命館大に1―2で敗れた。前戦に続き、2連敗となった。
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「継続こそ力なり」。関西学院大学体育会相撲部の福井佑二朗主将(人間福祉学部4年)のモットーだ。なかなか結果を出せず、大学ではけがにも苦しんだ。それでも相撲に打ち込み続け、大学3年の時、西日本学生相撲個人体重別選手権85キロ未満級で3位に入賞した。
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関西学生アメリカンフットボール連盟は8日、1部トーナメント決勝戦を、有観客で開催することを発表した。大阪府吹田市の万博記念競技場で28日、関西学院大と立命館大が対戦する。連盟は、各大学の応援団による応援の実施については未定としている。
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新型コロナウイルスの影響で初のオンライン開催となった新月祭の第2弾が7日と8日にあった。学生が歌や手品を披露するコンテストや、お笑い芸人の漫才などを動画で配信した。
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関西学生アメリカンフットボールは8日、神戸市灘区の王子スタジアムで1部トーナメント準決勝2試合があり、関西学院大は35—14で神戸大を退けた。関学大は28日に大阪府吹田市の万博記念競技場で行われる決勝で立命館大と対戦する。
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「チームのために」その言葉を何度も繰り返した林部。フォワードとして得点することはもちろん、ボールをキープして時間を与えることや、前線からの守備でチームに貢献することを意識しているという。「大学に入ってからは、チームのためにどれだけできるかを考えるようになった」と変化を語った。
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関西学院大学生活協同組合(関学生協)は10月23日、今年度末の決算が過去最大の2億2千万円の単年度赤字となる見通しを発表した。新型コロナウイルスの感染を防止するため、キャンパスへの入構や対面授業が大きく制限され、店舗の利用者も大きく減ったことが響いた。関学生協の池上正寿専務理事は「登校したら生協を利用して助けて欲しい」と訴えた。
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関西学生サッカーリーグは10月31日、後期第8節が堺市のJ―GREEN堺であり、関西学院大学は桃山学院大学に1―3で破れた。関学大の開幕からの無敗は5で止まり、後期リーグ戦で初黒星となった。
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「エール交換をしてみたい」。関西学院大学応援団総部の立石瞳真団長(人間福祉学部4年)は、2月の団長就任以降、試合で応援ができていない。新型コロナウイルスの影響で、体育会では試合の中止や無観客試合が相次ぎ、多い時には週6回もあった応援の機会が、今年は一度も無い。
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