総代会で関学生協を決める 関学生協総代会開催

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総代会=5月21日、西宮上ケ原キャンパス学生会館新館生協イベントルーム、越智優介撮影

 生活協同組合(以下関学生協)は5月21日、西宮上ケ原キャンパスの学生会館新館生協イベントルームで第92回通常総代会を開催した。

 総代会は年に1度開催する関学生協の最高議決機関であり、役員と組合員の代表である総代が参加し、1年間の事業報告や役員の決定を行う。                                                 

 開会式後、事業報告や議案の提案に次いで意見交流を行う機会が設けられた。内容は「関学生協が販売するべき丼はがっつり系かヘルシー系か」というもので参加者間で共有・集約後、全体に発表した。集約の結果半々程度に割れる拮抗をみせた。

 今回の総代会は議案の採決を反対無しの賛成多数で決定した。新しく任命された越智優介理事(法学部3年=関西学院大学新聞総部渉外部長)は挨拶で「より活気ある生協の実現に向けて貢献していく所存です」と展望を話した。 

関学生協学生委員会の男子学生は「意見交流で話した内容がちゃんと回答されて自分らの意見が反映されるのを感じた」と総代会の意義を話した。 

 (田爪翔)

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法学部2年 石川県出身者として石川県/北陸と関西学院を繋ぐ記事を書いていきたいです。 主な北陸関連の執筆記事 ・記者レポート 能登半島地震現地ボランティア  私が実際に第4回能登半島地震現地ボランティアに参加し、見て感じた光景をそのまま執筆しました。 ・西宮から能登へ復興のバトンを繋ぐ 出張輪島朝市 関学にて開催  石川県民にとってはなじみ深い輪島朝市。11月下旬に関西学院で出張輪島朝市が開催されました。出店者・参加者・関学関係者・学生ボランティアなど様々な声をインタビューしました。

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