今季で勇退の鳥内監督 「主役は学生」

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 本学アメリカンフットボール部は15日、甲子園ボウルを制した。今季で勇退する同部の鳥内秀晃監督にとって最後の甲子園ボウルはどう映ったのか——。

 この日も「主役は学生」と喜びを抑えた監督は、記者に最後の甲子園ボウルへの思い入れを問われ「泣きそうや」と言ったものの、間髪入れずに「うそやで。ほんと頼むで」とおどけて見せる一幕も。「甲子園に来られない監督もいる中、何回も来させてもらってありがたい」と感謝の言葉も述べた。

 来年1月3日のライスボウルに向けては「やっと終わるわ」と冗談を言いつつ、「たくさんのファンが応援に来るから、どういうプレーを見せるのかがポイント」とした。

主将のDL寺岡芳樹に促され、記念撮影の輪に入る鳥内秀晃監督(右)=15日午後4時17分、阪神甲子園球場
選手たちと記念撮影をし、笑顔を見せる鳥内秀晃監督(右)=15日午後4時18分、阪神甲子園球場

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