法学部学生自治会 臨時学生大会開催

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 先月27日、法学部学生自治会(会長・山本海都)が臨時学生大会を開いた。主な議事は同自治会規約の一部改正案と、2018年度決算の使途不明金の説明だった。

 改正案には、同自治会が法学部事務室に金銭の出納、保管を委託できるようにすることが盛り込まれた。他の変更点も、使途不明金の発覚を受けた金銭管理に関するものであった。

 使途不明金に関しては、18年度の幹部らに聴取したものの、原因の究明には至らなかったとした。17年度繰越金の計上ミス、自治会費とその他の収入の混同などが原因として考えられると説明し、横領の可能性には触れなかった。

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