学生らアプリ開発 「課題管理」を容易に

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 関西学院大学プログラミング研究会「Tech.Uni」の有志学生らは3月15日、関学生向け課題管理アプリ「ProTask」をリリースした。

 現在、関学生が授業の課題を確認する際には、同大が提供する学習管理システム「LUNA」へ毎回ログインし、授業ごとに調べる必要がある。今回開発されたアプリでは、初回登録時にLUNAへのログインに必要なIDとパスワードを入力することで、自動的に履修している授業の課題や配点、提出期限が表示される。

 アプリ開発の代表者、長谷川峻生さん(国際学部3年)は「今までは課題の確認に5分程度必要だったが、このアプリでは3秒で済む。1年単位で見れば、膨大な時間の節約につながる」と話した。

 昨年11月にはアプリのサンプル版を関学生の友人に提供し、返ってきた意見を基に改善に努めた。同団体代表の井手翔陽さん(商学部3年)は「友人と協力して開発したことで、作れるアプリの種類が広がり、自分の刺激にもなった」と話した。(一宮麗果)

リリースされた「ProTask」の画面

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