関学大とJALが協定 来年度から共同授業を開講

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 関西学院大学は10月16日、日本航空(JAL)と連携協定を結んだと発表した。総合政策学部は、JALが航空事業で培った「おもてなし」などのノウハウを学ぶ授業や、航空産業のビジネスを学ぶ授業を来年度から開講する。

 同学部によると、以前からJALと教員が個別に連携する例はあった。大学は協定を結ぶことで、共同授業の実施以外でも幅広く連携することを模索している。

 同大学は、6月にアウトドア用品大手のスノーピークと包括連携協定を、9月には国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)とインターンシップ協定を結んでいる。 (柴崎辰徳)

柴崎辰徳

柴崎辰徳総部長付広報

投稿者プロフィール

兵庫県加東市出身、文学部総合心理科学科心理科学専修2回生。最近の関心はモラルライセンシング効果(moral self-licensing)。新聞総部では、アメフトやグリークラブなど主に部活動の活動様子を中心に取材。また、広報担当としてポスターの作成やSNSの運用等も携わっている。

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2020-2-25

    「このチームでリーグ優勝したい」 プロ野球千葉ロッテ 荻野貴司外野手

     プロ10年目の昨季は125試合に出場し、自身初となるゴールデングラブ賞、ベストナインにも選出され…
  2. 2021-4-4

    仁川の空き家を学生用シェアハウスに改修 失われた交流の場に

    関西学院大学公認学生団体「西宮まちづくり連携プロジェクト」は、西宮上ケ原キャンパスの最寄り駅のひとつ…
  3. 2020-11-28

    関学アメフト部 終了間際に逆転、甲子園ボウル出場を決める 

     関西学生アメリカンフットボールは28日、大阪府吹田市の万博記念競技場で1部トーナメントの決勝があり…

アーカイブ

ページ上部へ戻る