関学大とJALが協定 来年度から共同授業を開講

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 関西学院大学は10月16日、日本航空(JAL)と連携協定を結んだと発表した。総合政策学部は、JALが航空事業で培った「おもてなし」などのノウハウを学ぶ授業や、航空産業のビジネスを学ぶ授業を来年度から開講する。

 同学部によると、以前からJALと教員が個別に連携する例はあった。大学は協定を結ぶことで、共同授業の実施以外でも幅広く連携することを模索している。

 同大学は、6月にアウトドア用品大手のスノーピークと包括連携協定を、9月には国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)とインターンシップ協定を結んでいる。 (柴崎辰徳)

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