三田で食べる 卵かけご飯

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卵かけご飯定食Bセットと平日のみ販売だし巻き玉子=2025年2月3日、らんまる、石岡孝憲撮影

 JR福知山線の相野駅から徒歩15分。駅周辺に限りなく広がる田畑の側に卵かけご飯専門店「らんまる」はある。

卵かけご飯専門店らんまる=2025年2月3日、らんまる、石岡孝憲撮影

 店長の大川和孝さん(62)が三田の養鶏場でとれる卵を活用するためにお店を始めた。店名の「らんまる」はお店で提供している卵のブランド名「元気卵丸」に由来している。

 一番人気のメニューは、無料で卵をおかわりできる卵かけご飯定食だ。卵かけご飯定食には、漬物や味噌汁などあっさりしたおかずつくAセット、そして親鶏の煮物や玉子焼きなどボリュームのあるおかずがつくBセットの2種類がある。

 「らんまる」の一番の特徴は醤油だ。「卵かけご飯は醤油で味が決まる」と考える大川さんが卵かけご飯に合うようにと趣向を凝らしており、その数は5種類にも及ぶ。

卵かけご飯に相性が非常に良い醤油5品=2025年2月3日、らんまる、石岡孝憲

 昆布やにんにくをベースにしたものなど様々な醤油と共に白米を小鉢に少しだけ移して食べると、卵かけご飯の深い味が口いっぱいに広がる。

 大川さんは「どんぶりなどの新メニューを計画している。西宮上ケ原キャンパスの学生も一度来て欲しい」と学生に向けてメッセージを送った。

(石岡孝憲)

卵かけご飯専門店らんまるの店内=2025年2月3日、らんまる、石岡孝憲

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