関学大 新型コロナワクチン接種 7月初旬開始に向け検討

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 関西学院大学が学生や教職員らを対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種を、7月初旬の開始をめどに検討していることが、9日、広報室への取材で分かった。大学関係者によると、打ち手や接種会場は未定だという。

 政府は8日から、職場や大学などでワクチンを接種できる「職域接種」の申請受付を始めている。現在、大学は申請前の詰めの段階だとしている。

 大学は、早期にワクチン接種を始めることで新型コロナの感染拡大を抑え、対面授業を本格的に再開させたい考えだ。(吉永美咲)

吉永 美咲副総部長付庶務補佐

投稿者プロフィール

広島県出身、社会学部社会学科2年生。これまでに留学に挑戦する関学生や、大学の諸機関に取材した。2020年度はオンラインで活動に参加。今後は、スポーツ取材を含め、庶務として部員皆が円滑に気持ちよく活動できるようにサポートをする。趣味は街歩き・美術館巡り。

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