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母校に思いを馳せながら アラKWAN同窓の集い

 関西学院同窓会企画委員会は2月8日に、ホテル阪急レスパイア大阪(大阪市北区)で「アラKWAN同窓の集い」を開催した。

 本イベントは50~60代の、いわゆるアラカン世代の関学卒業生を対象にした集いであり、今回で4度目の開催となる。

 第1部の講演では、関西学院大学アメリカンフットボール部でコーチとディレクターを務めた小野宏氏(1985年理学部卒)が登壇した。小野氏は、事前に寄せられた質問をもとに、自身の経歴と今後の人生の展望について語った。

 第2部では、食事とドリンクを交えた交流会が開かれた。参加者は、各テーブルのメンバーを中心に親睦を深め、会場は終始活気に包まれた。

 本イベントに参加した関西学院大学卒業生は「横のつながりを求めて参加してみた。今回のような機会は貴重で、良い自己アピールの場になった」と力強く語った。また関西学院同窓会の企画委員からは「参加者全員がエネルギーに溢れていて、非常に誇らしい気持ちになった」と喜びの声も上がった。

 関西学院同窓会で常任理事と企画委員長を務める半田まゆみ氏(1986年法学部卒)は「新たなライフステージへと進む卒業生たちの交流の場を設けたかった。今後も同窓会での活動を通じて、関学の歴史を紡いでいきたい」と自身の想いを語った。

(松浦颯太郎)

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