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学生チャペルオルガニスト 礼拝堂に響くクリスマスの音色

 関西学院は12月23日、西宮上ケ原キャンパスのランバス記念礼拝堂にて、学生チャペルオルガニストによる演奏会「The sound of Christmas 2025」を開催した。当日は14人の学生が出演し、約40人の観客が礼拝堂に足を運んだ。クリスマスを間近に控えた夜、礼拝堂にパイプオルガンの音色が響き渡った。

 演奏会では、学生チャペルオルガニストが、パッヘルベルやJ.S.バッハの作品をはじめ、「Joy to the world」などクリスマスにゆかりのある楽曲を披露した。礼拝堂の空間を生かした演奏で観客を魅了した。

 学生チャペルオルガニストは、日々の礼拝や学内行事で、演奏活動を行っている。

(梅田芽衣)

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