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レストランポプラ、リニューアルオープン 景観と食のつながり

 その時期のおいしいリンゴを丸ごと1個使用したホームメイドアップルパイ。旬のフルーツが見た目も華やかなシャンパンチーズケーキ。これらが楽しめるのは関西学院会館内にあるレストランポプラだ。7月1日に株式会社カフェ運営のもと、リニューアルオープンした。

 リニューアルにあたって、メニューや内装も変化した。提供される料理のテーマは「ヘルシーでモダンアップデートされたアメリカ料理」。

 ジェネラルマネジャーの西岡新さん(49)は「すでに世界観が完成している景観に寄り添ったものにするのが一番だと感じた」と話す。レストランポプラの運営コンセプトは「Dining for Landscape」。「建築・景観と食をリンクさせる」ことを大切にしている。もとは株式会社カフェのコンセプトであり、レストランポプラでも強く意識しているという。また、ディナータイムを無くし、ランチメニューとカフェメニューに力を注いだ。

 今後の目標について「近隣や学内関係者の方だけではなく、もうひと周り広いエリアから足を運んでもらえるように」と語った西岡さん。ポプラの空間と食事をより多くの人に伝えたいという。

 秋からは、アフタヌーンティーの提供が予定されている。記念日や日頃のご褒美として、一度訪れてみてはいかがだろうか。(西本明日華)

季節のフルーツを使ったシャンパンチーズケーキ=2022年8月10日、レストランポプラ、金鼎撮影
15時から数量限定で提供されるホームメイドアップルパイ=2022年8月10日、レストランポプラ、金鼎撮影
レストランポプラ入り口=2022年8月10日、レストランポプラ、金鼎撮影

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