
旧年中は関西学院大学新聞をご愛読いただき、誠にありがとうございました。
振り返れば2025年は、関学大受験生の過去最多記録更新、大阪・関西万博で数多くの学生、団体の活躍、関学大のスポーツの躍進など関西学院大学にとって良い年だったと思います。旧年は阪神・淡路大震災から30年と私たち新聞総部は「30年で変わった景色」を題材に特集を行ったことをはじめ地域に根ざしたこれまでとは違う取材を行ってきました。
昨年の取材活動では、以下のようなテーマに注力いたしました。
「大阪・関西万博連載」: 大阪・関西万博では新聞総部は会場内外合わせて17件の取材を行いました。学生に万博の今を伝えるとともに、私たち記者もとてもいい経験となりました。
「地域面創設」: 地域面創設によりこれまで取材できなかった西宮・阪神地域のことを報じ、学生が地域のことを身近に知れるよう努力しました。
「行事」: 伝統の関関戦や新月祭(学園祭)の熱気を、過去最大の部員数の中、紙面とデジタルの両面からリアルタイムに発信しました。
現場で出会った学生の皆さんの挑戦や思い、そして情熱に触れるたび、大学新聞が果たすべき「記録者」としての役割の重さを再確認いたしました。
2026年、関西学院大学新聞はさらなる進化を目指します。取材姿勢はそのままに、読者の皆様にとってより身近で、信頼に足るメディアでありたいと考えています。学生一人ひとりの声に耳を傾け、豊かなキャンパス文化の醸成に寄与してまいります。
本年が皆様にとって、希望に満ち、実り多きものとなりますよう心よりお祈り申し上げます。
振り返れば2025年は、関学大受験生の過去最多記録更新、大阪・関西万博で数多くの学生、団体の活躍、関学大のスポーツの躍進など関西学院大学にとって良い年だったと思います。旧年は阪神・淡路大震災から30年と私たち新聞総部は「30年で変わった景色」を題材に特集を行ったことをはじめ地域に根ざしたこれまでとは違う取材を行ってきました。
昨年の取材活動では、以下のようなテーマに注力いたしました。
「大阪・関西万博連載」: 大阪・関西万博では新聞総部は会場内外合わせて17件の取材を行いました。学生に万博の今を伝えるとともに、私たち記者もとてもいい経験となりました。
「地域面創設」: 地域面創設によりこれまで取材できなかった西宮・阪神地域のことを報じ、学生が地域のことを身近に知れるよう努力しました。
「行事」: 伝統の関関戦や新月祭(学園祭)の熱気を、過去最大の部員数の中、紙面とデジタルの両面からリアルタイムに発信しました。
現場で出会った学生の皆さんの挑戦や思い、そして情熱に触れるたび、大学新聞が果たすべき「記録者」としての役割の重さを再確認いたしました。
2026年、関西学院大学新聞はさらなる進化を目指します。取材姿勢はそのままに、読者の皆様にとってより身近で、信頼に足るメディアでありたいと考えています。学生一人ひとりの声に耳を傾け、豊かなキャンパス文化の醸成に寄与してまいります。
本年が皆様にとって、希望に満ち、実り多きものとなりますよう心よりお祈り申し上げます。
2026年 元旦 関西学院大学新聞総部
