本学が指定する地域に発令されていた気象警報が解除されたことに伴い、大学は6月26日の授業・試験の取り扱いについて発表した。キャンパスによって対応が大きく異なっており、学生は自身の所属キャンパスの情報を確認する必要がある。
西宮上ケ原、西宮聖和、西宮北口、大阪梅田の各キャンパスでは、第1時限および第2時限が休講となる。その後、第3時限から通常どおり授業が実施される予定だ。
一方で、神戸三田キャンパス(KSC)については、本日は「全日休講」となることがすでに決定している。
なお、いずれのキャンパスにおいてもオンライン授業は休講の対象外となる。ただし、授業担当教員から個別に指示がある場合はそれに従うよう呼びかけられている。
大学側は、警報は解除されたものの交通機関に乱れが生じている可能性があるとして、「各自で最新の運行情報を確認し、安全に十分留意して登校してほしい」としている。また、今後再度警報が発令された場合は、改めて授業の取り扱いをアナウンスする方針だ。

