関大相手に力投する飯田投手=2026年4月11日、阪神甲子園球場、前川勇撮影
関西学院大学硬式野球部は4月11日と12日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われた関西学生野球連盟春季リーグ戦に出場した。
4月11日の試合では関西大学硬式野球部を相手に熾烈な投手戦を繰り広げた。2回裏、関学大の飯田泰成投手(人間福祉学部4年)は一時、満塁のピンチを迎えるも0点で切り抜けた。4回裏も関西大の攻撃によりピンチに陥ったが0点に抑えた。
その後は0対0のロースコアのまま、試合は7回裏を迎える。ここまで好投を続けてきた関学大の飯田投手が粘り切れず、1点を先制された。その後、関学大は点を取り切れず試合は関西大に0対1で惜敗した。
(前川勇)

