アイスブレイクでミニゲームを行う両校の学生ら=9月7日、西宮上ケ原キャンパスG号館、坂口智朗撮影
9月7日、学生コーディネーター(学生CO)は関西大学ボランティアセンターの学生スタッフ12人を西宮上ケ原キャンパスに招き、他大学の学生との交流を行った。
学生COはまず、普段の活動場所であるヒューマン・サービス支援室や分室を案内した。ほかにも、6月に展示を行った大学図書館も紹介した。
場所をG号館に移した一同は、両校の取り組みについてスライドを用いて発表し、それぞれの活動を紹介し合った。両校の学生が協力して行うボランティアにもふれられた。
コーディネーション体験では、関学大の学生が関西大の学生の相談にのるという想定でボランティア紹介(窓口コーディネート)を行った。具体的なボランティアの話題にもつながり、両校の違いについて興味深そうに情報を交換していた。
終始和やかな雰囲気で進行された交流会。終了後も関西大生にキャンパスツアーを行うなど、良好な関係が見られた。
学生COは、8月7日に関西大を訪問したほか、同月28日には名城大学社会連携センターとの情報交換を、9月16日には立命館大学の学生との交流を行うなど、大学間交流・連携の機会が広がっている。
(坂口智朗)

