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【速報】大雨警報発令で神戸三田は全日休講、上ケ原・聖和は1限休講に

本日6月26日、所定の地域において「レベル4危険警報(大雨・土砂災害)」が発令されたことに伴い、大学は「警報発令及び交通機関の運行停止等の場合の取扱要領」に基づき、各キャンパスの授業の取り扱いを発表した。キャンパスによって対応が大きく分かれているため、学生は自身が所属・受講するキャンパスの情報に厳重な注意が必要だ。

■ 西宮上ケ原・西宮聖和・西宮北口・大阪梅田キャンパス

これら4キャンパスでは、第1時限の授業が休講となる。これに伴い、チャペルアワーの中止も決定した。 今後の動きについて大学側は、「午前8時」の時点で警報が解除されていなければ、続く第2時限も休講とする方針を示している。

■ 神戸三田キャンパス(KSC)

神戸三田キャンパスについては、全日休講(すべての時限が休講)という全面的な措置が取られた。こちらもチャペルアワーは中止となる。

■ オンライン授業の扱いと注意点

なお、対面授業が休講となる一方で、オンライン授業(オンデマンド型・リアルタイム型問わず)は原則として休講とはならない。ただし、教員から個別に指示が出る場合もあるため、LUNAや数理システム、メール等での連絡をこまめにチェックしてほしい。

外は非常に激しい雨が続いており、土砂災害や河川の増水、交通機関の乱れが予想されます。学生の皆さんは不要不急の外出を避け、自身の安全を第一に考えて行動してください。続報や午前8時以降の判断については、kwicを必ず確認してください。

(関学新聞速報班・2026年6月26日午前7時半時点)

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