机にならぶリユース製品=2025年11月1日、杉谷拓樹撮影
関西学院大学サステナビリティ推進本部公認の学生団体、KGSDGsキャンパスサポーターは、SDGsを広く周知し実践することを目的として活動している。
新月祭では、リユース製品を無料で提供する活動を行った。古着や古本、古文房具など様々なものが並んだ。これはSDGsの目標12「つくる責任つかう責任」に関する取り組みだ。SDGsを学べる展示や体験ブースも設営された。体験ブースでは、楽しみながらSDGsを学べるクイズに挑戦できる。
サポーターのひとりは「SDGsを身近に感じてほしい。日常生活で何ができるか考え、実践することが大切」とコメントした。SDGsの達成には、日々の積み重ねが重要だ。
(杉谷拓樹)

